旅の日記

青春18切符を使って岡山日帰り旅

2019年7月30日(火)青春18切符を使って幼馴染3人で岡山へ日帰りの旅。6時51分発の大阪駅始発の新快速で先ずは姫路に。15分前にホームに着きましたが、通勤客が既に数人並んでいました。比較的空いていた前方車両で並び、3人とも無事に座れました。姫路で岡山行きの各停に乗り換え、ここでも無事に座れました。1時間半電車に揺られて9時半無事に岡山に着きました。

岡山電軌(路面電車)

路面電車(岡山電軌)で先ずは岡山城に向かいます。

三つ目の駅「城下」で下車し、ホームから直結している<しろちか>という地下道を抜けて交差点をこえると<烏城道>に出ます。

烏城みちを進んでいくと右手に岡山城が左手には後楽園が見えてきます。中央に見える橋は岡山城と後楽園の間を流れる<旭川>に架かる<月見橋>です。

岡山城

先ずは<岡山城>へ。<廊下門>を潜り抜けて<岡山城>への入城です。<後楽園>との共通入場券(560円)を購入して天守閣に登りました。岡山城の特徴として天守台と呼ばれる場所が、不等辺五角形になっており他の城には見られない珍しい形をしています。

城内をゆっくり見学した後、日本三名園の一つ<後楽園>に向かいますが、お城内は冷房が効いていて過ごしやすかったですが、一歩外に出ると一気に熱気が襲ってきます。

岡山後楽園

正面入り口ではなく、お城から近い<南門>から<岡山後楽園>に入りました。園内は木陰があるところはまだましですが、陽を遮るものがない場所では太陽が容赦なく照りつけてきます。

園内を回って正面入口のところでしばし木陰のベンチで休息をとりました。私はいったん外に出て一服しましたが、ちょうど外国人団体客がチケット売り場に並んでいました。

汗も引き、水分補給も充分にできたところで再び活動開始。

予定より少しゆっくりしすぎましたので、帰りも<路面電車>で岡山駅に戻り <岡山一番街>で 昼食を摂りました。 13時になっていましたが、 どこのお店も並んでいます。次は13時51分の列車で<備前一宮>に向かう予定なので、他の場所を探しに行くよりは並んで待った方が早いということで、<はしや>というお店に並びましたが、意外にもすぐに入店できました。そのうえ美味しかったので大満足でお店を出ました。出発まではまだ10分あります。 昼間は1時間に約1本しかないので乗り過ごさなくて良かったです。

吉備津彦神社

岡山から愛称<桃太郎線>(正式には吉備線)で約10分で<備前一宮>に着きます。

駅前にある<ウエドレンタサイクル>で自転車(ママチャリ)を借りて、線路を挟んで反対側にある<吉備津彦神社>に向かいました。

境内には日本一大きな石燈籠があり、高さは11.5mあります。

<吉備津彦神社>を後にして<吉備津神社>に向かいますが、<吉備津路自転車道>が整備されていてゆっくり走って15分ほどで着きます。田んぼと川の間の道を走っていると暑いのですが、 風を受けながら走るのでつかの間の清涼感を感じます。ただ、止まったら汗が噴き出てきますがね。

吉備津神社

JRで言えば一駅隣の「吉備津」駅が最寄駅ですが、廣の時間帯は1時間に約1本しか走っていないので、先の「吉備津彦神社」とこちらの「吉備津神社」を回るには自転車はお勧めです。実際にはもっと見どころもあるので、時間に余裕があればさらに自転車は効果的な足になりますよ。

全長360mにも及ぶ廻廊があり上り下りはありますが一直線になっています。歩きごたえがありますよ。

この「吉備津神社」に着いたとき、駐車場横にあった休憩処に氷ののぼりがあり、暑さを癒すために食べようと思いましたが、先にお参りをと言うことで参拝して戻ってきて、かき氷食べて身体を冷やす気満々だったのに、のぼりがない?あれっ?もう営業時間が終わってました。時計を見るとまだ15時少し過ぎです。まだ参拝客はいるのに15時までだったんでしょうか。仕方なく「備前一宮」駅目指して戻りました。駅周辺にもお店はなく次の岡山行きの15時50分までの約20分ほどを、私はレンタサイクルのご主人といろいろお話をして時間を過ごしました。

予定より3本早い列車にのれたので、岡山駅でかき氷を食べるつもりでしたが、どこにも見当たらず、結局は駅前にあるビルに入っているサイゼリアのソルベで我慢しました。ドリンクバーとのセットで水分補給も終わらせて帰途に着きました。

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